ケンテイラボ

⑪ 内装仕上げ・ALC・ECP・改修

2級建築施工管理技士(第一次検定)521

問題

木造床のフローリングボード張りにおいて、下張り用合板を用いた直張り工法(捨て貼り工法)に関する記述として、最も適当なものはどれか。

A下張り用合板は厚さ12mmとし、長手方向を根太と直交に張り、乱に継ぐ。✓ 正解
B下張り用床板とフローリングの継手位置が合致するように割り付ける。
C下張り用合板は受材心で突き付けず、根太間で突き付けて釘打ちとする。
D下張り用合板は厚さ9mmとし、長手方向を根太と平行に張り、乱に継ぐ。

正解

A下張り用合板は厚さ12mmとし、長手方向を根太と直交に張り、乱に継ぐ。

解説

下張り用合板は厚さ12mmとし、長手方向を根太と直交に張ります。またフローリングとの継手位置はずらします。

分野解説:⑪ 内装仕上げ・ALC・ECP・改修

内装と外壁パネル、そして改修工事を扱います。内装では、ボード類の張付け(ビス間隔・目地処理)、床仕上げ(ビニル床シート・フローリング・カーペット)の下地条件と接着剤、断熱材の施工方法が対象です。ALCパネルとECP(押出成形セメント板)は、取付け構法(縦壁ロッキング・横壁アンカーなど)と目地処理が問われます。改修工事では、既存下地の調査、外壁のひび割れ補修(樹脂注入・Uカットシール材充填)、タイルの浮き部分の処理が頻出です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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