ケンテイラボ

⑪ 内装仕上げ・ALC・ECP・改修

2級建築施工管理技士(第一次検定)535

問題

ALC外壁パネルの縦壁ロッキング構法における伸縮調整目地の位置として、最も適当なものはどれか。

A縦目地(長辺相互の接合部)、出隅・入隅部、ならびに他部材との取合い部
B横目地(短辺小口相互の接合部)、出隅・入隅部、ならびに他部材との取合い部✓ 正解
C全ての縦目地および横目地
D伸縮調整目地は設けず、すべて剛接合用の目地モルタルを充填する

正解

B横目地(短辺小口相互の接合部)、出隅・入隅部、ならびに他部材との取合い部

解説

縦壁ロッキング構法の伸縮調整目地は、横目地、出隅・入隅部、他部材との取合い部に設けます。

分野解説:⑪ 内装仕上げ・ALC・ECP・改修

内装と外壁パネル、そして改修工事を扱います。内装では、ボード類の張付け(ビス間隔・目地処理)、床仕上げ(ビニル床シート・フローリング・カーペット)の下地条件と接着剤、断熱材の施工方法が対象です。ALCパネルとECP(押出成形セメント板)は、取付け構法(縦壁ロッキング・横壁アンカーなど)と目地処理が問われます。改修工事では、既存下地の調査、外壁のひび割れ補修(樹脂注入・Uカットシール材充填)、タイルの浮き部分の処理が頻出です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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