⑪ 内装仕上げ・ALC・ECP・改修

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第526問

問題

ALC屋根パネルの設置方向に関する記述として、最も適当なものはどれか。

A屋根の水勾配に対して、パネルの長辺が水勾配と直角になるように敷き込む。✓ 正解
B屋根の水勾配に対して、パネルの短辺が水勾配と直角になるように敷き込む。
Cパネルの長辺・短辺の向きは水勾配に関係なく、支持鉄骨の割付けに合わせて敷き込む。
D屋根の水勾配に対して、パネルの長辺が水勾配と平行になるように敷き込む。

正解

A:屋根の水勾配に対して、パネルの長辺が水勾配と直角になるように敷き込む。

解説

屋根パネルは、長辺が水勾配と直角になるように敷き込みます。

分野解説:⑪ 内装仕上げ・ALC・ECP・改修

内装と外壁パネル、そして改修工事を扱います。内装では、ボード類の張付け(ビス間隔・目地処理)、床仕上げ(ビニル床シート・フローリング・カーペット)の下地条件と接着剤、断熱材の施工方法が対象です。ALCパネルとECP(押出成形セメント板)は、取付け構法(縦壁ロッキング・横壁アンカーなど)と目地処理が問われます。改修工事では、既存下地の調査、外壁のひび割れ補修(樹脂注入・Uカットシール材充填)、タイルの浮き部分の処理が頻出です。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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