⑨ シーリング・防水・タイル・石

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第411問

問題

シーリング工事におけるプライマーの塗布に関する記述として、最も適切なものはどれか。

A塗布後ごみ等が付着した場合は、再塗布を行う。✓ 正解
B塗布範囲は当日から翌日までの充填範囲とする。
C充填が翌日になった場合でも、再塗布は不要である。
Dプライマー塗布後、直ちにマスキングテープを張る。

正解

A:塗布後ごみ等が付着した場合は、再塗布を行う。

解説

プライマー塗布後、ごみやほこり等が付着した場合は再塗布を行う。

分野解説:⑨ シーリング・防水・タイル・石

建築物の外皮を守る仕上げ工事を扱う分野です。防水では、アスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順が問われます。シーリングでは、材料の種類、ワーキングジョイントとノンワーキングジョイントの目地設計、バックアップ材とボンドブレーカーの使い分けが頻出です。タイルと石では、張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象になります。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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