⑨ シーリング・防水・タイル・石

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第415問

問題

アスファルト防水工事において、立上りの高さが400mm以上の場合の平場と立上りの処理として適切なものはどれか。

A平場と立上りを連続して張り上げる。
B立上り部分を平場の部分に50mm以上重ねて張り付ける。
C立上り部分を平場の部分に100mm以上重ねて張り付ける。
D立上り部分を平場の部分に150mm以上重ねて張り付ける。✓ 正解

正解

D:立上り部分を平場の部分に150mm以上重ねて張り付ける。

解説

立上り部分を平場の部分に150mm以上重ねて張り付ける。

分野解説:⑨ シーリング・防水・タイル・石

建築物の外皮を守る仕上げ工事を扱う分野です。防水では、アスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順が問われます。シーリングでは、材料の種類、ワーキングジョイントとノンワーキングジョイントの目地設計、バックアップ材とボンドブレーカーの使い分けが頻出です。タイルと石では、張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象になります。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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