ケンテイラボ

⑨ シーリング・防水・タイル・石

2級建築施工管理技士(第一次検定)416

問題

壁タイルマスク張り工法において、目地の深さとして適切なものはどれか。

A歩行に支障のない程度の沈み目地とする。✓ 正解
Bタイル厚さと同じ深さとする。
Cシーリング材が充填できる深さとする。
Dタイル厚さの1/2以下とする。

正解

A歩行に支障のない程度の沈み目地とする。

解説

マスク張りの化粧目地は、歩行に支障のない程度の沈み目地とする。

分野解説:⑨ シーリング・防水・タイル・石

建築物の外皮を守る仕上げ工事を扱う分野です。防水では、アスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順が問われます。シーリングでは、材料の種類、ワーキングジョイントとノンワーキングジョイントの目地設計、バックアップ材とボンドブレーカーの使い分けが頻出です。タイルと石では、張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第415417問 →

同じ分野の関連問題

415アスファルト防水工事において、立上りの高さが400mm以上の場合の平場と立上りの処理として適切なもの...417マスキングテープを取り除く適切な時期はいつか。414シーリング材の充填における打始めの位置として、原則となる箇所はどこか。418アスファルト防水におけるストレッチルーフィングの流し張りの方法として適切なものはどれか。

2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

2級建築施工管理技士(第一次検定)の関連記事

2級建築施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

2級建築施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。13分野それぞれの学習ポイント、選択問題と必須問題の戦略、3パターンの学習スケジュール、構造力学の攻略法、独学でつまずきやすいポイントまでまとめました。

2級建築施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・合格率を分析

2級建築施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。選択解答方式がもたらす戦略性、13分野の難易度ランキング、必要な勉強時間の目安、実務経験の有無による差、独学の可否、不合格になる典型パターンまで詳しく解説します。

2級建築施工管理技士 第一次検定「選択解答」の戦略|捨てる分野の決め方

2級建築施工管理技士 第一次検定は一部が選択解答方式。全分野を完璧にする必要はありません。どの分野に資源を集中し、どこを捨てるべきか、解答数の指定という落とし穴まで、選択解答を前提とした学習戦略を解説します。

← 問題一覧へ戻る