⑨ シーリング・防水・タイル・石

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第447問

問題

塗膜防水の絶縁工法において、下地に張り付ける通気緩衝シートの継目の処理として適切なものはどれか。

A50mm重ね張りとし、接着剤で固定する。
B100mm重ね張りとし、熱風融着する。
C隙間を10mm空けて張り付ける。
D重ならないよう突付けとし、ジョイントテープ等で処理を行う。✓ 正解

正解

D:重ならないよう突付けとし、ジョイントテープ等で処理を行う。

解説

通気緩衝シートの継目は重ならないよう突付けとし、ジョイントテープ等で処理を行う。

分野解説:⑨ シーリング・防水・タイル・石

建築物の外皮を守る仕上げ工事を扱う分野です。防水では、アスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順が問われます。シーリングでは、材料の種類、ワーキングジョイントとノンワーキングジョイントの目地設計、バックアップ材とボンドブレーカーの使い分けが頻出です。タイルと石では、張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象になります。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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