⑨ シーリング・防水・タイル・石
2級建築施工管理技士(第一次検定) 第453問
問題
合成高分子系ルーフィングシート防水において、ルーフドレン回りに張り付ける増張り用シートの幅として適切なものはどれか。
A50mm程度
B150mm程度✓ 正解
C100mm程度
D200mm程度
正解
B:150mm程度
解説
ルーフドレン回りには、シートの張付けに先立ち、幅150mm程度の増張り用シートを張り付ける。
分野解説:⑨ シーリング・防水・タイル・石
建築物の外皮を守る仕上げ工事を扱う分野です。防水では、アスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順が問われます。シーリングでは、材料の種類、ワーキングジョイントとノンワーキングジョイントの目地設計、バックアップ材とボンドブレーカーの使い分けが頻出です。タイルと石では、張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象になります。
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2級建築施工管理技士(第一次検定)について
建築工事の施工管理を担う国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間30分(10:15〜12:45) |
| 受験料 | 6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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