ケンテイラボ

⑨ シーリング・防水・タイル・石

2級建築施工管理技士(第一次検定)435

問題

ウレタンゴム系塗膜防水において、立上り部等に張り付ける補強布の継目の処理として適切なものはどれか。

A突付け張りとする。
B重ね幅100mm以上の重ね張りとする。
C隙間をあけて張る。
D重ね幅50mm以上の重ね張りとする。✓ 正解

正解

D重ね幅50mm以上の重ね張りとする。

解説

補強布の継目は重ね張りとし、重ね幅は50mm以上とする。

分野解説:⑨ シーリング・防水・タイル・石

建築物の外皮を守る仕上げ工事を扱う分野です。防水では、アスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順が問われます。シーリングでは、材料の種類、ワーキングジョイントとノンワーキングジョイントの目地設計、バックアップ材とボンドブレーカーの使い分けが頻出です。タイルと石では、張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象になります。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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