⑨ シーリング・防水・タイル・石

2級建築施工管理技士(第一次検定) 第436問

問題

セメントモルタルによるタイル張りにおける化粧目地(目地詰め)を行う適切な時期はいつか。

Aタイル張付け後、直ちに
Bタイル張付け後、24時間以上経過し、張付けモルタルの硬化を見計らって✓ 正解
Cタイル張付け後、2時間経過してから
Dタイル張付け後、1週間経過してから

正解

B:タイル張付け後、24時間以上経過し、張付けモルタルの硬化を見計らって

解説

化粧目地は、タイル張付け後、24時間以上経過した後、張付けモルタルの硬化を見計らって施工する。

分野解説:⑨ シーリング・防水・タイル・石

建築物の外皮を守る仕上げ工事を扱う分野です。防水では、アスファルト防水・改質アスファルトシート防水・合成高分子系シート防水・塗膜防水の工法別の下地条件と施工手順が問われます。シーリングでは、材料の種類、ワーキングジョイントとノンワーキングジョイントの目地設計、バックアップ材とボンドブレーカーの使い分けが頻出です。タイルと石では、張り工法の種類と適用、接着力試験、伸縮調整目地の位置が対象になります。

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2級建築施工管理技士(第一次検定)について

建築工事の施工管理を担う国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。出題数・解答方式の詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料6,150円(非課税)※第一次・第二次同時受検は12,300円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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