第1問企業の運営方針を決定するための「最も基本的、かつ大切な指針」であり、企業の存在意義とも表現されるものはどれか。
- A経営理念
- Bビジョン
- C経営戦略
- Dコアコンピタンス
ITパスポートのストラテジ系(経営全般)の入口となる分野です。経営理念・ビジョンやヒト・モノ・カネ・情報の経営資源、組織形態、財務・会計の基礎、そして知的財産権・個人情報保護法・労働関連法規などのコンプライアンスが頻出です。SDGs・BCP・OJTといった定番用語や、著作権と産業財産権の区別も問われます。IT以外の一般常識に近い問題も多く、暗記で確実に得点しやすい分野なので、用語とその意味をセットで押さえて土台を固めましょう。
この分野の問題67問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:D.交通渋滞や利便性などの利害が生じるためステークホルダに含まれる
工場による渋滞や商業施設による利便性など、企業活動と利害関係があるため地域社会もステークホルダです。
この問題の解説ページを開く →正解:C.直接他人のPCの前に座り、本人のIDでログインする行為
不正アクセス禁止法は「ネットワークを通じたアクセス」のみを対象としており、直接PCを操作する行為は対象外です。
この問題の解説ページを開く →正解:A.CSIRT
CSIRT(Computer Security Incident Response Team)は、セキュリティ事故発生時に対応する組織内の専門チームです。
この問題の解説ページを開く →正解:D.従業員の公私を問わない発信ルールを定めトラブルを防ぐため
私的発信でも組織に影響を及ぼす可能性があるため、公私を区別せずソーシャルメディア利用のルールを定める目的があります。
この問題の解説ページを開く →正解:C.生命や身体の保護のために緊急に必要であり、本人の同意を得るのが困難な場合
個人情報は原則として第三者提供禁止ですが、生命・身体・財産の保護など緊急時は本人の同意なしで提供可能です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.1次元の線で構成されているため省スペースである
QRコードは線(1次元)ではなく面(2次元)で構成されており、バーコード(1次元)よりも多くの情報を記録できます。
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