① 企業活動・法務

ITパスポート59

問題

個人情報保護法において「個人情報」に該当するものの具体例として、適切なものはどれか。

A企業の財務諸表データ
B法人名と代表電話番号
C顔がはっきり映った防犯カメラの映像✓ 正解
D完全に匿名化された統計データ

正解

C顔がはっきり映った防犯カメラの映像

解説

個人情報には身体的特徴も含まれるため、個人を特定できる顔が映った防犯カメラの映像は個人情報に該当します。

分野解説:① 企業活動・法務

ITパスポートのストラテジ系(経営全般)の入口となる分野です。経営理念・ビジョンやヒト・モノ・カネ・情報の経営資源、組織形態、財務・会計の基礎、そして知的財産権・個人情報保護法・労働関連法規などのコンプライアンスが頻出です。SDGs・BCP・OJTといった定番用語や、著作権と産業財産権の区別も問われます。IT以外の一般常識に近い問題も多く、暗記で確実に得点しやすい分野なので、用語とその意味をセットで押さえて土台を固めましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5860問 →

ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式多肢選択式(四肢択一)100問。CBT方式で通年実施
試験時間120分
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る