検定対策

ITパスポート

IT基礎を証明する定番の国家試験

試験の基本情報

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式多肢選択式(四肢択一)100問。CBT方式で通年実施
試験時間120分
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
収録問題数全532問(9分野)

試験について

ITパスポート(iパス)は、情報処理推進機構(IPA)が実施する情報処理技術者試験の一区分で、ITを活用するすべての社会人・学生を対象とした国家試験です。経営全般を扱うストラテジ系、開発と運用の管理を扱うマネジメント系、技術そのものを扱うテクノロジ系の3分野からバランスよく出題されます。近年はDXや情報セキュリティ、AI・データ活用といったテーマも取り込まれ、ビジネスパーソンの基礎教養として広く受験されています。就職活動やリスキリング、上位資格へのステップとして人気の国家資格です。

収録問題の分野

1① 企業活動・法務67問収録問題を見る →
2② 経営戦略・技術戦略60問収録問題を見る →
3③ システム戦略65問収録問題を見る →
4④ 開発技術52問収録問題を見る →
5⑤ プロジェクト・サービスマネジメント・監査54問収録問題を見る →
6⑥ 基礎理論とアルゴリズム41問収録問題を見る →
7⑦ コンピュータ・ハードウェア・ソフトウェア72問収録問題を見る →
8⑧ データベース・ネットワーク59問収録問題を見る →
9⑨ 情報セキュリティ62問収録問題を見る →

合格のポイント

  • ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野制
  • 分野別基準点があり全分野の底上げが必要
  • CBT方式で通年受験でき日程を選びやすい
  • 収録532問を9分野で分野別に演習できる

532問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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