試験の基本情報
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(四肢択一)100問。CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
| 収録問題数 | 全532問(9分野) |
試験について
ITパスポート(iパス)は、情報処理推進機構(IPA)が実施する情報処理技術者試験の一区分で、ITを活用するすべての社会人・学生を対象とした国家試験です。経営全般を扱うストラテジ系、開発と運用の管理を扱うマネジメント系、技術そのものを扱うテクノロジ系の3分野からバランスよく出題されます。近年はDXや情報セキュリティ、AI・データ活用といったテーマも取り込まれ、ビジネスパーソンの基礎教養として広く受験されています。就職活動やリスキリング、上位資格へのステップとして人気の国家資格です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野制
- ✓分野別基準点があり全分野の底上げが必要
- ✓CBT方式で通年受験でき日程を選びやすい
- ✓収録532問を9分野で分野別に演習できる
全532問の問題集で合格を目指そう
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