① 企業活動・法務

ITパスポート60

問題

EUの一般データ保護規則(GDPR)が適用されるケースとして、正しいものはどれか。

AEU域外の企業がEU域内の個人データを取り扱う場合✓ 正解
BEU域外の企業がEU域外の個人データのみを扱う場合
CEU域内の企業が行政機関に対して情報公開を求める場合
D日本企業が日本人向けに日本国内でサービスを提供する場合

正解

AEU域外の企業がEU域内の個人データを取り扱う場合

解説

GDPRは、EU域外に拠点をもつ事業者であっても、EU域内の個人データを取り扱う場合には適用されます。

分野解説:① 企業活動・法務

ITパスポートのストラテジ系(経営全般)の入口となる分野です。経営理念・ビジョンやヒト・モノ・カネ・情報の経営資源、組織形態、財務・会計の基礎、そして知的財産権・個人情報保護法・労働関連法規などのコンプライアンスが頻出です。SDGs・BCP・OJTといった定番用語や、著作権と産業財産権の区別も問われます。IT以外の一般常識に近い問題も多く、暗記で確実に得点しやすい分野なので、用語とその意味をセットで押さえて土台を固めましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5961問 →

ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式多肢選択式(四肢択一)100問。CBT方式で通年実施
試験時間120分
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る