ケンテイラボ

① 企業活動・法務

ITパスポート61

問題

本人の同意なしに個人情報を第三者に提供しても合法となるケースはどれか。

A新商品の案内を目的として、提携先の別企業に提供する場合
Bグループ会社間でマーケティング目的のために共有する場合
C生命や身体の保護のために緊急に必要であり、本人の同意を得るのが困難な場合✓ 正解
D社内ルールに基づき、社員の成績を社外の知人に公開する場合

正解

C生命や身体の保護のために緊急に必要であり、本人の同意を得るのが困難な場合

解説

個人情報は原則として第三者提供禁止ですが、生命・身体・財産の保護など緊急時は本人の同意なしで提供可能です。

分野解説:① 企業活動・法務

ITパスポートのストラテジ系(経営全般)の入口となる分野です。経営理念・ビジョンやヒト・モノ・カネ・情報の経営資源、組織形態、財務・会計の基礎、そして知的財産権・個人情報保護法・労働関連法規などのコンプライアンスが頻出です。SDGs・BCP・OJTといった定番用語や、著作権と産業財産権の区別も問われます。IT以外の一般常識に近い問題も多く、暗記で確実に得点しやすい分野なので、用語とその意味をセットで押さえて土台を固めましょう。

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試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合評価点と分野別基準点の両方を満たすこと(公式基準。詳細は公式で確認)
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