① 企業活動・法務

ITパスポート41

問題

不正競争防止法において「営業秘密」として保護されるための3つの条件はどれか。

A限定提供性・相当蓄積性・電磁的管理性
B秘密管理性・有用性・非公知性✓ 正解
C新規性・進歩性・産業上の利用可能性
D機密性・完全性・可用性

正解

B秘密管理性・有用性・非公知性

解説

営業秘密として認められるためには、秘密管理性、有用性、非公知性の3要件をすべて満たす必要があります。

分野解説:① 企業活動・法務

ITパスポートのストラテジ系(経営全般)の入口となる分野です。経営理念・ビジョンやヒト・モノ・カネ・情報の経営資源、組織形態、財務・会計の基礎、そして知的財産権・個人情報保護法・労働関連法規などのコンプライアンスが頻出です。SDGs・BCP・OJTといった定番用語や、著作権と産業財産権の区別も問われます。IT以外の一般常識に近い問題も多く、暗記で確実に得点しやすい分野なので、用語とその意味をセットで押さえて土台を固めましょう。

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ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式多肢選択式(四肢択一)100問。CBT方式で通年実施
試験時間120分
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
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