ケンテイラボ

① 企業活動・法務

ITパスポート40

問題

新しい高度な「発明」を保護する権利と、物品の形状などの高度ではない「考案」を保護する権利の組み合わせはどれか。

A意匠権と商標権
B商標権と特許権
C特許権と実用新案権✓ 正解
D実用新案権と特許権

正解

C特許権と実用新案権

解説

特許権は発明を、実用新案権は物品の形状・構造・組合せに係る考案を保護します(実用新案も新規性は必要)。

分野解説:① 企業活動・法務

ITパスポートのストラテジ系(経営全般)の入口となる分野です。経営理念・ビジョンやヒト・モノ・カネ・情報の経営資源、組織形態、財務・会計の基礎、そして知的財産権・個人情報保護法・労働関連法規などのコンプライアンスが頻出です。SDGs・BCP・OJTといった定番用語や、著作権と産業財産権の区別も問われます。IT以外の一般常識に近い問題も多く、暗記で確実に得点しやすい分野なので、用語とその意味をセットで押さえて土台を固めましょう。

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39産業財産権に含まれる4つの権利の組み合わせとして、正しいものはどれか。41不正競争防止法において「営業秘密」として保護されるための3つの条件はどれか。38ソフトウェアに同梱されている「取扱説明書」の著作権法上の扱いとして、適切なものはどれか。42ビッグデータなど、相手を限定して電磁的に管理され、価値を生み出す情報のことを何というか。

ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式(通年実施)※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合評価点と分野別基準点の両方を満たすこと(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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