ケンテイラボ

① 企業活動・法務

ITパスポート37

問題

次のうち、著作権法によって保護されないものはどれか。

Aソフトウェアの取扱説明書
Bプロトコルやアルゴリズム✓ 正解
Cコンピュータのプログラム
Dデータベース

正解

Bプロトコルやアルゴリズム

解説

プログラム言語、アルゴリズム、プロトコルは著作権法の保護対象外と明確に規定されています。

分野解説:① 企業活動・法務

ITパスポートのストラテジ系(経営全般)の入口となる分野です。経営理念・ビジョンやヒト・モノ・カネ・情報の経営資源、組織形態、財務・会計の基礎、そして知的財産権・個人情報保護法・労働関連法規などのコンプライアンスが頻出です。SDGs・BCP・OJTといった定番用語や、著作権と産業財産権の区別も問われます。IT以外の一般常識に近い問題も多く、暗記で確実に得点しやすい分野なので、用語とその意味をセットで押さえて土台を固めましょう。

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36著作権が発生するタイミングとして、正しいものはどれか。38ソフトウェアに同梱されている「取扱説明書」の著作権法上の扱いとして、適切なものはどれか。35企業が株主から集めた自己資本に対して、どれだけの当期純利益を上げたかを表す指標はどれか。39産業財産権に含まれる4つの権利の組み合わせとして、正しいものはどれか。

ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式(通年実施)※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合評価点と分野別基準点の両方を満たすこと(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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