ケンテイラボ

① 企業活動・法務

ITパスポート48

問題

コンピュータウイルスを作成・提供する行為を処罰する法律上の罪名(別名)はどれか。

Aサイバーセキュリティ基本法違反
B不正指令電磁的記録に関する罪✓ 正解
C不正競争防止法違反
D不正アクセス禁止法違反

正解

B不正指令電磁的記録に関する罪

解説

ウイルス作成等は不正アクセス禁止法ではなく、刑法の「ウイルス作成罪(不正指令電磁的記録に関する罪)」で罰せられます。

分野解説:① 企業活動・法務

ITパスポートのストラテジ系(経営全般)の入口となる分野です。経営理念・ビジョンやヒト・モノ・カネ・情報の経営資源、組織形態、財務・会計の基礎、そして知的財産権・個人情報保護法・労働関連法規などのコンプライアンスが頻出です。SDGs・BCP・OJTといった定番用語や、著作権と産業財産権の区別も問われます。IT以外の一般常識に近い問題も多く、暗記で確実に得点しやすい分野なので、用語とその意味をセットで押さえて土台を固めましょう。

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47不正アクセス禁止法の処罰対象とならない行為はどれか。49原則として、広告や宣伝などの迷惑メールの送信に事前の同意を必要とする法律はどれか。46サイバーセキュリティ基本法が対象としている範囲として、最も適切なものはどれか。50組織内の情報セキュリティインシデントに対応する専門チームを何というか。

ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式(通年実施)※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合評価点と分野別基準点の両方を満たすこと(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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