① 企業活動・法務

ITパスポート47

問題

不正アクセス禁止法の処罰対象とならない行為はどれか。

A他人のIDとパスワードを無断で第三者に教える行為
B他人のIDとパスワードを不正利用してログインする行為
C直接他人のPCの前に座り、本人のIDでログインする行為✓ 正解
Dセキュリティホールを悪用してネットワーク経由でアクセスする行為

正解

C直接他人のPCの前に座り、本人のIDでログインする行為

解説

不正アクセス禁止法は「ネットワークを通じたアクセス」のみを対象としており、直接PCを操作する行為は対象外です。

分野解説:① 企業活動・法務

ITパスポートのストラテジ系(経営全般)の入口となる分野です。経営理念・ビジョンやヒト・モノ・カネ・情報の経営資源、組織形態、財務・会計の基礎、そして知的財産権・個人情報保護法・労働関連法規などのコンプライアンスが頻出です。SDGs・BCP・OJTといった定番用語や、著作権と産業財産権の区別も問われます。IT以外の一般常識に近い問題も多く、暗記で確実に得点しやすい分野なので、用語とその意味をセットで押さえて土台を固めましょう。

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ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式多肢選択式(四肢択一)100問。CBT方式で通年実施
試験時間120分
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
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