① 企業活動・法務
ITパスポート 第9問
問題
生徒一人ひとりの習熟度や苦手分野に応じて、客観的なデータに基づきその生徒に最も適した学習内容を提供する教育手法はどれか。
Aアダプティブラーニング✓ 正解
Be-ラーニング
COJT
DOff-JT
正解
A:アダプティブラーニング
解説
アダプティブラーニングは、ITを用いて生徒一人ひとりに最適な学習内容を提供する教育手法です。
分野解説:① 企業活動・法務
ITパスポートのストラテジ系(経営全般)の入口となる分野です。経営理念・ビジョンやヒト・モノ・カネ・情報の経営資源、組織形態、財務・会計の基礎、そして知的財産権・個人情報保護法・労働関連法規などのコンプライアンスが頻出です。SDGs・BCP・OJTといった定番用語や、著作権と産業財産権の区別も問われます。IT以外の一般常識に近い問題も多く、暗記で確実に得点しやすい分野なので、用語とその意味をセットで押さえて土台を固めましょう。
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ITパスポートについて
IT基礎を証明する定番の国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(四肢択一)100問。CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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