第281問多世代同居における二世帯住宅のうち、建物が一体化されているが玄関は別である形態を何というか。
- A躯体共有型
- B玄関共有型
- C浴室共有型
- D台所共有型
住宅から地域・まちづくりへと視野を広げる分野です。二世帯住宅や隣居・近居、コレクティブハウジング、自立生活運動(IL運動)、高齢者の住み替えやリバースモーゲージ、ケアハウス等の老人福祉施設、住生活基本法(2006年)や高齢者住まい法、高齢社会対策大綱、住宅性能表示制度の高齢者等配慮対策等級が頻出です。制度と居住形態の名称・特徴を対応づけて整理しましょう。40問収録。
この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.公団賃貸住宅では1991(平成3)年度からすべての新設住宅で高齢化対応仕様が標準化された。
公団賃貸住宅では1991年度、公社賃貸住宅では1995年度から新設住宅で高齢化対応仕様が標準化されています。
この問題の解説ページを開く →正解:C.少なくとも状況把握(安否確認)サービスと生活相談サービスを提供すること。
登録基準には、状況把握・生活相談サービスの提供、書面による契約、床面積原則25平米以上などが定められています。
この問題の解説ページを開く →正解:D.地方公共団体の住宅部局と福祉部局が連携して供給を行う公的賃貸住宅である。
シルバーハウジングは、地方公共団体の住宅・福祉部局が連携して供給する高齢者向けの公的賃貸住宅です。
この問題の解説ページを開く →正解:D.まず、まちに何らかの興味を持ち、不便や不自由なことに気づき思いを持つ。
まちづくりは一人ひとりの思いと「自分の周囲の小さな気づき」から始まり、まず興味を持つことが第一歩とされています。
この問題の解説ページを開く →正解:A.さまざまな心身の特性をもつ人々が相互に理解を深め、コミュニケーションをとり支え合うことである。
心のバリアフリーとは、相互に理解を深めようとコミュニケーションをとり、支え合うことを指します。
この問題の解説ページを開く →正解:C.ハートビル法と交通バリアフリー法は、バリアフリー法の施行後も統合されずに併存している。
ハートビル法と交通バリアフリー法は統合されて廃止され、バリアフリー法として一本化されました。
この問題の解説ページを開く →正解:C.認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
認知症高齢者が少人数で家庭的な環境で共同生活を送り介護を受ける住まいを、グループホーム(認知症対応型共同生活介護)といいます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.重い介護が必要になっても、住まいに暮らしながら地域からの医療・介護サービスを受けて生活を続けられる体制
地域包括ケアシステムは、重度な介護状態でも住まいに暮らしながら地域の医療・介護を受けられるケア体制を意味します。
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