⑧ 安心して暮らせるまちづくり

福祉住環境コーディネーター3級315

問題

バリアフリー法に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A障害者については、身体障害者だけでなく全障害者を対象としている。
B基本構想を作成する際、地域住民が意見を提案できる協議会を設けることが求められている。
Cハートビル法と交通バリアフリー法は、バリアフリー法の施行後も統合されずに併存している。✓ 正解
D対象に道路や路外駐車場、都市公園などが追加された。

正解

Cハートビル法と交通バリアフリー法は、バリアフリー法の施行後も統合されずに併存している。

解説

ハートビル法と交通バリアフリー法は統合されて廃止され、バリアフリー法として一本化されました。

分野解説:⑧ 安心して暮らせるまちづくり

住宅から地域・まちづくりへと視野を広げる分野です。二世帯住宅や隣居・近居、コレクティブハウジング、自立生活運動(IL運動)、高齢者の住み替えやリバースモーゲージ、ケアハウス等の老人福祉施設、住生活基本法(2006年)や高齢者住まい法、高齢社会対策大綱、住宅性能表示制度の高齢者等配慮対策等級が頻出です。制度と居住形態の名称・特徴を対応づけて整理しましょう。40問収録。

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