検定対策

福祉住環境コーディネーター3級

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

試験の基本情報

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
収録問題数全320問(8分野)

試験について

福祉住環境コーディネーター3級は、東京商工会議所が主催する検定で、高齢者や障害者が住み慣れた住まいで安全・快適に暮らせるよう、保健・医療・福祉・建築の知識を横断的に身につけていることを証明する入門レベルの資格です。少子高齢社会の現状や福祉・保健・医療の基礎、住まいの工夫の基本を問い、IBT/CBT方式で実施されます。福祉・介護・建築・不動産の現場はもちろん、家族の住まいを考えたい人にも役立つ知識が体系的に身につきます。

収録問題の分野

1① 暮らしやすい生活環境をめざして40問収録問題を見る →
2② 自立生活を支援する制度と方策38問収録問題を見る →
3③ 老化・障害と自立の手段40問収録問題を見る →
4④ UD・バリアフリー・共用品38問収録問題を見る →
5⑤ 福祉用具44問収録問題を見る →
6⑥ 住宅整備の基本技術38問収録問題を見る →
7⑦ 住まいの整備42問収録問題を見る →
8⑧ 安心して暮らせるまちづくり40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 少子高齢社会の現状と住環境の問題点を理解する
  • 介護保険・障害者総合支援法など制度の仕組みを押さえる
  • 杖・車いすなど福祉用具の特徴と適応を整理する
  • 段差解消・手すりなど住宅整備の寸法を暗記する

320問の問題集で合格を目指そう

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