試験の基本情報
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全320問(8分野) |
試験について
福祉住環境コーディネーター3級は、東京商工会議所が主催する検定で、高齢者や障害者が住み慣れた住まいで安全・快適に暮らせるよう、保健・医療・福祉・建築の知識を横断的に身につけていることを証明する入門レベルの資格です。少子高齢社会の現状や福祉・保健・医療の基礎、住まいの工夫の基本を問い、IBT/CBT方式で実施されます。福祉・介護・建築・不動産の現場はもちろん、家族の住まいを考えたい人にも役立つ知識が体系的に身につきます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓少子高齢社会の現状と住環境の問題点を理解する
- ✓介護保険・障害者総合支援法など制度の仕組みを押さえる
- ✓杖・車いすなど福祉用具の特徴と適応を整理する
- ✓段差解消・手すりなど住宅整備の寸法を暗記する
全320問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
3級から始める福祉住環境コーディネーターの学習手順
少子高齢社会の統計から段差解消や手すりの取り付けまで、3級の出題は生活の現場に直結します。8分野の学習比重、分野をまたいで問われる共通テーマ、IBT・CBTでの受験の流れを順に押さえられる構成です。
読む →入門レベルでも8分野ある福祉住環境コーディネーター3級
読み込めば届く試験ではあるものの、統計値や制度名の暗記は決して軽くない。難しさを4つの要素に割り、どこが重いのかを順位づけし、覚える作業と理解する作業の比率まで踏み込んで判断材料を出す。
読む →障害者総合支援法との混同に注意 福祉住環境コーディネーター3級
バリアフリー・UD関連法はどんな順で整備されてきたのか、福祉用具はどう分類されるのか、住宅整備の数値はどこまで暗記が要るのか。8分野の頻出項目をテーマ別に並べ、最終確認に使える一覧にしています。
読む →📱 iOSアプリ版
福祉住環境コーディネーター3級対策アプリ
オフラインでも使える・広告なし・¥500