⑧ 安心して暮らせるまちづくり

福祉住環境コーディネーター3級319

問題

認知症の高齢者が、5〜9人程度の少人数で介護スタッフの支援を受けながら家庭的な環境で共同生活を送る住まいを何というか。

Aケアハウス
Bコレクティブハウジング
C認知症対応型共同生活介護(グループホーム)✓ 正解
Dサービス付き高齢者向け住宅

正解

C認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

解説

認知症高齢者が少人数で家庭的な環境で共同生活を送り介護を受ける住まいを、グループホーム(認知症対応型共同生活介護)といいます。

分野解説:⑧ 安心して暮らせるまちづくり

住宅から地域・まちづくりへと視野を広げる分野です。二世帯住宅や隣居・近居、コレクティブハウジング、自立生活運動(IL運動)、高齢者の住み替えやリバースモーゲージ、ケアハウス等の老人福祉施設、住生活基本法(2006年)や高齢者住まい法、高齢社会対策大綱、住宅性能表示制度の高齢者等配慮対策等級が頻出です。制度と居住形態の名称・特徴を対応づけて整理しましょう。40問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第318320問 →

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る