⑧ 安心して暮らせるまちづくり

福祉住環境コーディネーター3級283

問題

高度経済成長期に核家族向けに開発された住宅団地で取り入れられ、全国に急速に普及した生活スタイルはどれか。

A職住近接
B多世代同居
C寝食分離✓ 正解
D地産地消

正解

C寝食分離

解説

ダイニングキッチンを中心としたいす座の生活と、寝る場所と食事をする場所を分ける「寝食分離」のスタイルが普及しました。

分野解説:⑧ 安心して暮らせるまちづくり

住宅から地域・まちづくりへと視野を広げる分野です。二世帯住宅や隣居・近居、コレクティブハウジング、自立生活運動(IL運動)、高齢者の住み替えやリバースモーゲージ、ケアハウス等の老人福祉施設、住生活基本法(2006年)や高齢者住まい法、高齢社会対策大綱、住宅性能表示制度の高齢者等配慮対策等級が頻出です。制度と居住形態の名称・特徴を対応づけて整理しましょう。40問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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