⑧ 安心して暮らせるまちづくり
福祉住環境コーディネーター3級 第300問
問題
2017(平成29)年に施行された改正「住宅セーフティネット法」に基づく新制度の3つの柱に含まれないものはどれか。
A住宅確保要配慮者向け賃貸住宅の登録制度
B登録住宅の改修や入居者への経済的な支援
C住宅確保要配慮者に対する居住支援
D住宅確保要配慮者専用の公営住宅の新規建設義務化✓ 正解
正解
D:住宅確保要配慮者専用の公営住宅の新規建設義務化
解説
新制度は登録制度、経済的支援、居住支援の3つの柱からなり、公営住宅の新規建設義務化は含まれていません。
分野解説:⑧ 安心して暮らせるまちづくり
住宅から地域・まちづくりへと視野を広げる分野です。二世帯住宅や隣居・近居、コレクティブハウジング、自立生活運動(IL運動)、高齢者の住み替えやリバースモーゲージ、ケアハウス等の老人福祉施設、住生活基本法(2006年)や高齢者住まい法、高齢社会対策大綱、住宅性能表示制度の高齢者等配慮対策等級が頻出です。制度と居住形態の名称・特徴を対応づけて整理しましょう。40問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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