⑧ 安心して暮らせるまちづくり

福祉住環境コーディネーター3級288

問題

高齢期における住環境整備について、社会や環境への適応能力が低下した状態で転居した場合に生じやすい問題としてテキストに記載されているものはどれか。

A身体機能の急速な向上
Bコミュニティへの過剰な依存
C住宅の維持管理費用の増大
D環境の変化に適応できず認知症を引き起こす要因となること✓ 正解

正解

D環境の変化に適応できず認知症を引き起こす要因となること

解説

生活環境の変化にうまく適応できないと閉じこもりがちになり、認知症を引き起こす要因ともなります。

分野解説:⑧ 安心して暮らせるまちづくり

住宅から地域・まちづくりへと視野を広げる分野です。二世帯住宅や隣居・近居、コレクティブハウジング、自立生活運動(IL運動)、高齢者の住み替えやリバースモーゲージ、ケアハウス等の老人福祉施設、住生活基本法(2006年)や高齢者住まい法、高齢社会対策大綱、住宅性能表示制度の高齢者等配慮対策等級が頻出です。制度と居住形態の名称・特徴を対応づけて整理しましょう。40問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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