⑧ 安心して暮らせるまちづくり
福祉住環境コーディネーター3級 第295問
問題
公的賃貸住宅のバリアフリー化に関する記述のうち、テキストの内容に合致するものはどれか。
A公営住宅では現在でもバリアフリー化は義務付けられていない。
B既存の公営住宅におけるバリアフリー化改善工事は行われていない。
C公団賃貸住宅では1991(平成3)年度からすべての新設住宅で高齢化対応仕様が標準化された。✓ 正解
D公社賃貸住宅では2010年度から高齢化対応仕様が標準化された。
正解
C:公団賃貸住宅では1991(平成3)年度からすべての新設住宅で高齢化対応仕様が標準化された。
解説
公団賃貸住宅では1991年度、公社賃貸住宅では1995年度から新設住宅で高齢化対応仕様が標準化されています。
分野解説:⑧ 安心して暮らせるまちづくり
住宅から地域・まちづくりへと視野を広げる分野です。二世帯住宅や隣居・近居、コレクティブハウジング、自立生活運動(IL運動)、高齢者の住み替えやリバースモーゲージ、ケアハウス等の老人福祉施設、住生活基本法(2006年)や高齢者住まい法、高齢社会対策大綱、住宅性能表示制度の高齢者等配慮対策等級が頻出です。制度と居住形態の名称・特徴を対応づけて整理しましょう。40問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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