⑧ 安心して暮らせるまちづくり
福祉住環境コーディネーター3級 第292問
問題
2006(平成18)年に制定された、住宅政策の新しい憲法ともいえる法律はどれか。
A住宅の品質確保の促進等に関する法律
B高齢者の居住の安定確保に関する法律
C高齢社会対策基本法
D住生活基本法✓ 正解
正解
D:住生活基本法
解説
2006年に制定された「住生活基本法」により、わが国の住宅政策は豊かな住生活実現に向け大きく方向転換されました。
分野解説:⑧ 安心して暮らせるまちづくり
住宅から地域・まちづくりへと視野を広げる分野です。二世帯住宅や隣居・近居、コレクティブハウジング、自立生活運動(IL運動)、高齢者の住み替えやリバースモーゲージ、ケアハウス等の老人福祉施設、住生活基本法(2006年)や高齢者住まい法、高齢社会対策大綱、住宅性能表示制度の高齢者等配慮対策等級が頻出です。制度と居住形態の名称・特徴を対応づけて整理しましょう。40問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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