⑧ 安心して暮らせるまちづくり

福祉住環境コーディネーター3級308

問題

まちづくりへの参加ステップにおいて、第一歩となる行動はテキストではどのように説明されているか。

A都市計画マスタープランを自ら策定し議会に提出する。
B直ちに専門家を雇用してインフラ整備の工事を発注する。
C近隣住民を強制的に集めて住民投票を実施する。
Dまず、まちに何らかの興味を持ち、不便や不自由なことに気づき思いを持つ。✓ 正解

正解

Dまず、まちに何らかの興味を持ち、不便や不自由なことに気づき思いを持つ。

解説

まちづくりは一人ひとりの思いと「自分の周囲の小さな気づき」から始まり、まず興味を持つことが第一歩とされています。

分野解説:⑧ 安心して暮らせるまちづくり

住宅から地域・まちづくりへと視野を広げる分野です。二世帯住宅や隣居・近居、コレクティブハウジング、自立生活運動(IL運動)、高齢者の住み替えやリバースモーゲージ、ケアハウス等の老人福祉施設、住生活基本法(2006年)や高齢者住まい法、高齢社会対策大綱、住宅性能表示制度の高齢者等配慮対策等級が頻出です。制度と居住形態の名称・特徴を対応づけて整理しましょう。40問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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