ケンテイラボ

⑧ 安心して暮らせるまちづくり

福祉住環境コーディネーター3級303

問題

サービス付き高齢者向け住宅の登録基準に関する記述として正しいものはどれか。

A契約は口頭でもよく、書面である必要はない。
B事業者は入居者の心身状況の変化を理由に一方的に契約を解除できる。
C少なくとも状況把握(安否確認)サービスと生活相談サービスを提供すること。✓ 正解
D各居住部分の床面積は原則として50平方メートル以上でなければならない。

正解

C少なくとも状況把握(安否確認)サービスと生活相談サービスを提供すること。

解説

登録基準には、状況把握・生活相談サービスの提供、書面による契約、床面積原則25平米以上などが定められています。

分野解説:⑧ 安心して暮らせるまちづくり

住宅から地域・まちづくりへと視野を広げる分野です。二世帯住宅や隣居・近居、コレクティブハウジング、自立生活運動(IL運動)、高齢者の住み替えやリバースモーゲージ、ケアハウス等の老人福祉施設、住生活基本法(2006年)や高齢者住まい法、高齢社会対策大綱、住宅性能表示制度の高齢者等配慮対策等級が頻出です。制度と居住形態の名称・特徴を対応づけて整理しましょう。40問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第302304問 →

同じ分野の関連問題

3022011(平成23)年の法改正により制度化され、それまでの3つの高齢者向け賃貸住宅が廃止されるきっか...304シルバーハウジングに関する説明として、テキストの内容と合致するものはどれか。301「家賃債務保証制度」において、原状回復費用の未払いや家賃の滞納などが生じた場合に保証を行う機関はどれ...305シルバーハウジングにおいて、市町村の委託により、日常生活上の相談・指導や安否確認などのサービスを提供...

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

福祉住環境コーディネーター3級の関連記事

福祉住環境コーディネーター3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

福祉住環境コーディネーター3級に合格するための勉強法を徹底解説。東京商工会議所が主催する検定の概要とIBT/CBT方式、少子高齢社会・介護保険・福祉用具・住宅整備など8分野の出題範囲と学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、つまずきやすいポイント、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

福祉住環境コーディネーター3級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

福祉住環境コーディネーター3級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。入門レベルの位置づけ、難易度を構成する4つの要素、分野別の難易度ランキング、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の福祉・建築系資格との比較までまとめました。

福祉住環境コーディネーター3級 基礎用語・制度 早見チートシート

福祉住環境コーディネーター3級で頻出の基礎用語・制度・寸法の要点を一気に整理。介護保険と障害者総合支援法の違い、バリアフリー関連法の流れ、福祉用具の分類、住宅整備の数値目安まで、これだけは覚えたいポイントをコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る