第41問固定資産の取得価額に含めるものとして、適切なものはどれか。
- A固定資産の購入対価
- B取得後の維持管理費
- C固定資産税
- D火災保険料(1年分)
有形固定資産・無形固定資産・ソフトウェアの取得から減価償却、除却・売却、減損までの一連の処理を扱う分野です。取得原価の範囲、定額法・定率法といった償却方法、ソフトウェアの資産計上区分(自社利用・市場販売目的)が頻出します。資本的支出と修繕費の区分も実務で重要です。資産の種類ごとに処理の違いを表で整理し、ケースごとの判断基準を押さえると得点につながります。
この分野の問題45問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:D.企業の任意で耐用年数を決めることができる
法人税法上の耐用年数は、恣意性を排除するため資産の種類と用途に応じて省令で定められており、企業が自由に決定することはできません。
この問題の解説ページを開く →正解:A.20万円未満の修理は、重要性がないため資本的支出とする
支出金額が20万円未満の場合や、おおむね3年以内の周期である場合は、修繕費として処理できる可能性があります。
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