② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

FASS検定54

問題

固定資産の実査の主な目的として、適切なものはどれか。

A減価償却費の計算ミス修正
B固定資産税の額の決定
C台帳と現物の一致確認✓ 正解
D新しい購入業者の選定

正解

C台帳と現物の一致確認

解説

実査は、固定資産台帳の内容と現物が一致しているか、また使用状況や所在を確認するために行います。

分野解説:② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

有形固定資産・無形固定資産・ソフトウェアの取得から減価償却、除却・売却、減損までの一連の処理を扱う分野です。取得原価の範囲、定額法・定率法といった償却方法、ソフトウェアの資産計上区分(自社利用・市場販売目的)が頻出します。資本的支出と修繕費の区分も実務で重要です。資産の種類ごとに処理の違いを表で整理し、ケースごとの判断基準を押さえると得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5355問 →

FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る