② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

FASS検定53

問題

減損会計において、回収可能価額を決定する際に比較する2つの価額はどれか。

A正味売却価額と使用価値✓ 正解
B帳簿価額と時価
C取得価額と売却価額
D現在価値と将来キャッシュフロー

正解

A正味売却価額と使用価値

解説

減損損失の測定に用いる回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高いほうの金額とされています。

分野解説:② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

有形固定資産・無形固定資産・ソフトウェアの取得から減価償却、除却・売却、減損までの一連の処理を扱う分野です。取得原価の範囲、定額法・定率法といった償却方法、ソフトウェアの資産計上区分(自社利用・市場販売目的)が頻出します。資本的支出と修繕費の区分も実務で重要です。資産の種類ごとに処理の違いを表で整理し、ケースごとの判断基準を押さえると得点につながります。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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