検定対策

FASS検定

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

試験の基本情報

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
収録問題数全319問(9分野)

試験について

FASS検定は、一般社団法人日本CFO協会が主催する経理・財務分野の実務スキルを測定する検定試験です。経済産業省の「経理・財務サービス・スキルスタンダード」に準拠し、資産・決算・税務・資金の4分野から出題されます。合否を判定するのではなく、スコアに応じてA〜Eの5段階でレベルを評価するスコア型が特徴で、経理・財務担当者が自分の実務知識を客観的に把握しキャリア形成に活かせます。

収録問題の分野

1① 資産Ⅰ(売掛債権・買掛債務・在庫)40問収録問題を見る →
2② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)45問収録問題を見る →
3③ 個別決算(月次業績・単体決算)30問収録問題を見る →
4④ 連結決算・外部開示35問収録問題を見る →
5⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)30問収録問題を見る →
6⑥ 税務Ⅱ(グループ通算・税務調査・電帳法・インボイス)39問収録問題を見る →
7⑦ 資金Ⅰ(現金出納・手形・有価証券)35問収録問題を見る →
8⑧ 資金Ⅱ(債務保証・貸付金・借入金・社債)35問収録問題を見る →
9⑨ 資金Ⅲ(デリバティブ・外貨建取引・資金管理)30問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 売掛・買掛・在庫など資産分野の会計処理の流れを押さえる
  • 個別決算・連結決算・外部開示の体系を整理する
  • 税効果・消費税・インボイスなど税務の実務ポイントを確認する
  • 分野別に苦手を絞り込みスコアアップを狙う

319問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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