ケンテイラボ

② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

FASS検定74

問題

減価償却資産の耐用年数について、正しい記述はどれか。

A企業が自由に設定できる
B法人税法で資産の種類と用途に応じて定められている✓ 正解
C資産の購入価格によって変動する
Dすべての資産で一律10年と決まっている

正解

B法人税法で資産の種類と用途に応じて定められている

解説

耐用年数は、恣意性を防ぐため法人税法により資産区分ごとに定められています。

分野解説:② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

有形固定資産・無形固定資産・ソフトウェアの取得から減価償却、除却・売却、減損までの一連の処理を扱う分野です。取得原価の範囲、定額法・定率法といった償却方法、ソフトウェアの資産計上区分(自社利用・市場販売目的)が頻出します。資本的支出と修繕費の区分も実務で重要です。資産の種類ごとに処理の違いを表で整理し、ケースごとの判断基準を押さえると得点につながります。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式CBT方式・四肢択一100問
試験時間おおむね90分(公式サイトで要確認)
受験料11,000円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認)
合格基準合否制ではなくスコアによるA〜Eの5段階レベル判定
難易度★★★☆☆(標準)
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