② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

FASS検定73

問題

ソフトウェアの減価償却費を計上する場合、直接控除法を用いた際の仕訳借方はどれか。

A営業外費用
Bソフトウェア
Cソフトウェア償却累計額
D減価償却費✓ 正解

正解

D減価償却費

解説

直接控除法では、減価償却費を借方に計上し、貸方でソフトウェア勘定を直接減額します。

分野解説:② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

有形固定資産・無形固定資産・ソフトウェアの取得から減価償却、除却・売却、減損までの一連の処理を扱う分野です。取得原価の範囲、定額法・定率法といった償却方法、ソフトウェアの資産計上区分(自社利用・市場販売目的)が頻出します。資本的支出と修繕費の区分も実務で重要です。資産の種類ごとに処理の違いを表で整理し、ケースごとの判断基準を押さえると得点につながります。

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経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
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