② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

FASS検定78

問題

ソフトウェアを除却したことを税務上証明するために必要なものはどれか。

Aシステムエンジニアの口頭説明
Bソフトウェアの購入領収書
C除却の理由や事実を示す証拠資料✓ 正解
D銀行の振込証明書

正解

C除却の理由や事実を示す証拠資料

解説

ソフトウェアは無形資産であるため、除却したことを証明する客観的な資料の保存が求められます。

分野解説:② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

有形固定資産・無形固定資産・ソフトウェアの取得から減価償却、除却・売却、減損までの一連の処理を扱う分野です。取得原価の範囲、定額法・定率法といった償却方法、ソフトウェアの資産計上区分(自社利用・市場販売目的)が頻出します。資本的支出と修繕費の区分も実務で重要です。資産の種類ごとに処理の違いを表で整理し、ケースごとの判断基準を押さえると得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7779問 →

FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る