② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)
FASS検定 第46問
問題
法人税法上、取得価額が10万円未満の資産について、一括で費用処理が認められる理由はどれか。
A特別償却の取扱い
B一括償却資産の取扱い
C繰延資産の取扱い
D少額減価償却資産の取扱い✓ 正解
正解
D:少額減価償却資産の取扱い
解説
取得価額が10万円未満の資産は、少額減価償却資産として損金経理により取得時に全額損金算入が可能です。
分野解説:② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)
有形固定資産・無形固定資産・ソフトウェアの取得から減価償却、除却・売却、減損までの一連の処理を扱う分野です。取得原価の範囲、定額法・定率法といった償却方法、ソフトウェアの資産計上区分(自社利用・市場販売目的)が頻出します。資本的支出と修繕費の区分も実務で重要です。資産の種類ごとに処理の違いを表で整理し、ケースごとの判断基準を押さえると得点につながります。
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FASS検定について
経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定
| 主催 | 一般社団法人日本CFO協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問) |
| 試験時間 | 90分(オプション科目は別途30分) |
| 受験料 | 11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円) |
| 合格基準 | 合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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