② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

FASS検定45

問題

固定資産を取得し検収する際に、確認すべき対象として適切なものはどれか。

A実物と見積書と予算書
B納品書と見積書と請求書
C発注書と見積書と領収書
D実物と納品書と発注書✓ 正解

正解

D実物と納品書と発注書

解説

検収作業では、納品された実物と納品書、発注書の内容を突合し、確認を行います。

分野解説:② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

有形固定資産・無形固定資産・ソフトウェアの取得から減価償却、除却・売却、減損までの一連の処理を扱う分野です。取得原価の範囲、定額法・定率法といった償却方法、ソフトウェアの資産計上区分(自社利用・市場販売目的)が頻出します。資本的支出と修繕費の区分も実務で重要です。資産の種類ごとに処理の違いを表で整理し、ケースごとの判断基準を押さえると得点につながります。

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FASS検定について

経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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