② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

FASS検定84

問題

ソフトウェアを自社利用目的で制作し、会計上費用処理した場合であっても、税務上の取扱いはどうなるか。

A費用として扱われる
B無形固定資産として扱われる✓ 正解
C繰延資産として扱われる
D無視される

正解

B無形固定資産として扱われる

解説

会計上費用処理しても、税務上は無形固定資産として扱われることがあり、その場合は申告調整が必要です。

分野解説:② 資産Ⅱ(固定資産・ソフトウェア)

有形固定資産・無形固定資産・ソフトウェアの取得から減価償却、除却・売却、減損までの一連の処理を扱う分野です。取得原価の範囲、定額法・定率法といった償却方法、ソフトウェアの資産計上区分(自社利用・市場販売目的)が頻出します。資本的支出と修繕費の区分も実務で重要です。資産の種類ごとに処理の違いを表で整理し、ケースごとの判断基準を押さえると得点につながります。

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