第81問ネフロン(腎単位)を構成する部位の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- A糸球体とボウマン嚢と尿細管
- B腎盂と尿管と膀胱と尿道
- C皮質と髄質と腎盂と尿細管
- D糸球体と集合管と尿細管
労働生理の後半で、体の調整機能を中心に学ぶ分野です。神経系(中枢・末梢・自律神経)、視覚・聴覚などの感覚器、エネルギー代謝(基礎代謝・エネルギー代謝率)、体温調節やホルモンによる恒常性(ホメオスタシス)、睡眠やストレス反応が問われます。自律神経の交感・副交感の働きや代謝の指標は頻出。仕組みを図でイメージし、刺激と反応の流れを追って理解すると応用問題にも強くなります。
この分野の問題65問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.男性85cm以上、女性90cm以上
日本国内科学会等の基準において、腹部肥満(内臓脂肪の蓄積)はウエスト周囲径が男性85cm以上、女性90cm以上とされています。
この問題の解説ページを開く →正解:B.その日の疲労はその日のうちに回復させる
過度の疲労は労働負荷が大きすぎるために引き起こされます。その日の疲労はその日のうちに回復させ、ため込まないようにすることが大切です。
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