③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

第二種衛生管理者95

問題

呼吸や心拍などの生命維持のための重要な中枢機能を持つ「脳幹」に含まれる部位はどれか。

A大脳皮質
B大脳辺縁系
C延髄や中脳✓ 正解
D小脳半球

正解

C延髄や中脳

解説

脳幹は間脳、中脳、橋、延髄からなり、生命維持に直結する中枢機能を持つため損傷は死に至ることもあります。

分野解説:③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

労働生理の後半で、体の調整機能を中心に学ぶ分野です。神経系(中枢・末梢・自律神経)、視覚・聴覚などの感覚器、エネルギー代謝(基礎代謝・エネルギー代謝率)、体温調節やホルモンによる恒常性(ホメオスタシス)、睡眠やストレス反応が問われます。自律神経の交感・副交感の働きや代謝の指標は頻出。仕組みを図でイメージし、刺激と反応の流れを追って理解すると応用問題にも強くなります。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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