ケンテイラボ

③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

第二種衛生管理者113

問題

睡眠時の代謝量について、基礎代謝量と比較した場合の正しい説明はどれか。

A基礎代謝量より5〜10%高くなる
B基礎代謝量より5〜10%低くなる✓ 正解
C基礎代謝量の約1.2〜1.3倍になる
D基礎代謝量とまったく同じになる

正解

B基礎代謝量より5〜10%低くなる

解説

睡眠時の代謝量は、全身の活動が低下するため通常の基礎代謝量よりも5〜10%低くなります。

分野解説:③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

労働生理の後半で、体の調整機能を中心に学ぶ分野です。神経系(中枢・末梢・自律神経)、視覚・聴覚などの感覚器、エネルギー代謝(基礎代謝・エネルギー代謝率)、体温調節やホルモンによる恒常性(ホメオスタシス)、睡眠やストレス反応が問われます。自律神経の交感・副交感の働きや代謝の指標は頻出。仕組みを図でイメージし、刺激と反応の流れを追って理解すると応用問題にも強くなります。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート形式・五肢択一44問
試験時間180分(科目免除なしの場合)
受験料8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上で合格
難易度★★★☆☆(標準)
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