③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

第二種衛生管理者115

問題

作業の強度を示す指標である「エネルギー代謝率(RMR)」が適用できる作業はどれか。

A精神的作業
B静的筋作業
Cパソコン作業
D動的筋作業✓ 正解

正解

D動的筋作業

解説

エネルギー代謝率は動的筋作業の強度を表す指標として役立ちますが、精神的作業や静的筋作業には適用できません。

分野解説:③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

労働生理の後半で、体の調整機能を中心に学ぶ分野です。神経系(中枢・末梢・自律神経)、視覚・聴覚などの感覚器、エネルギー代謝(基礎代謝・エネルギー代謝率)、体温調節やホルモンによる恒常性(ホメオスタシス)、睡眠やストレス反応が問われます。自律神経の交感・副交感の働きや代謝の指標は頻出。仕組みを図でイメージし、刺激と反応の流れを追って理解すると応用問題にも強くなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第114116問 →

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る