③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

第二種衛生管理者127

問題

加齢による聴力低下の特徴として、正しいものはどれか。

A低音域から聴力が低下していく
B高音域から聴力が低下していく✓ 正解
C中音域から聴力が低下していく
D全周波数域で均一に聴力が低下していく

正解

B高音域から聴力が低下していく

解説

加齢による聴力低下(老人性難聴)は、一般に高音域(高い周波数)の音から聴き取りにくくなる特徴があります。

分野解説:③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

労働生理の後半で、体の調整機能を中心に学ぶ分野です。神経系(中枢・末梢・自律神経)、視覚・聴覚などの感覚器、エネルギー代謝(基礎代謝・エネルギー代謝率)、体温調節やホルモンによる恒常性(ホメオスタシス)、睡眠やストレス反応が問われます。自律神経の交感・副交感の働きや代謝の指標は頻出。仕組みを図でイメージし、刺激と反応の流れを追って理解すると応用問題にも強くなります。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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