③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

第二種衛生管理者126

問題

耳の構造において、音が外耳道、鼓膜、耳小骨と伝わった後、内耳へ振動を伝える開口部はどれか。

A耳管
B前庭窓✓ 正解
C半規管
D鼓室

正解

B前庭窓

解説

音の振動は、外耳道、鼓膜、耳小骨を経て、あぶみ骨が前庭窓(卵円窓)を振動させることで内耳の蝸牛へ伝わります。

分野解説:③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

労働生理の後半で、体の調整機能を中心に学ぶ分野です。神経系(中枢・末梢・自律神経)、視覚・聴覚などの感覚器、エネルギー代謝(基礎代謝・エネルギー代謝率)、体温調節やホルモンによる恒常性(ホメオスタシス)、睡眠やストレス反応が問われます。自律神経の交感・副交感の働きや代謝の指標は頻出。仕組みを図でイメージし、刺激と反応の流れを追って理解すると応用問題にも強くなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第125127問 →

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る