③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

第二種衛生管理者131

問題

温度感覚である「温覚」と「冷覚」の比較において、正しい説明はどれか。

A冷覚点のほうが温覚点より密度が大きい✓ 正解
B温覚のほうが冷覚よりも鋭敏に反応する
C温覚点のほうが冷覚点より密度が大きい
D冷覚と温覚の分布密度はほぼ同一である

正解

A冷覚点のほうが温覚点より密度が大きい

解説

温度感覚の感覚点は温覚点よりも冷覚点のほうが分布密度が大きく、冷覚のほうが温覚よりも鋭敏であるという特徴があります。

分野解説:③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

労働生理の後半で、体の調整機能を中心に学ぶ分野です。神経系(中枢・末梢・自律神経)、視覚・聴覚などの感覚器、エネルギー代謝(基礎代謝・エネルギー代謝率)、体温調節やホルモンによる恒常性(ホメオスタシス)、睡眠やストレス反応が問われます。自律神経の交感・副交感の働きや代謝の指標は頻出。仕組みを図でイメージし、刺激と反応の流れを追って理解すると応用問題にも強くなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第130132問 →

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る