ケンテイラボ

③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

第二種衛生管理者132

問題

外部環境が変化しても体温などの内部状態を一定に保つ「生体恒常性(ホメオスタシス)」を調整する中枢は、脳のどの部位にあるか。

A間脳の視床下部✓ 正解
B大脳の側頭葉
C小脳の半球部
D脳幹の延髄部

正解

A間脳の視床下部

解説

体温調節や代謝活動の抑制など、生体恒常性(ホメオスタシス)を保つための指令を出す中枢は間脳の視床下部にあります。

分野解説:③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性

労働生理の後半で、体の調整機能を中心に学ぶ分野です。神経系(中枢・末梢・自律神経)、視覚・聴覚などの感覚器、エネルギー代謝(基礎代謝・エネルギー代謝率)、体温調節やホルモンによる恒常性(ホメオスタシス)、睡眠やストレス反応が問われます。自律神経の交感・副交感の働きや代謝の指標は頻出。仕組みを図でイメージし、刺激と反応の流れを追って理解すると応用問題にも強くなります。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート形式・五肢択一44問
試験時間180分(科目免除なしの場合)
受験料8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上で合格
難易度★★★☆☆(標準)
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